| 【TFA
TリーグU-18 2008について】 |
| |
「東京をユースサッカー王国に!」
このコンセプトのもと、2005年よりスタートしたのが東京都のユースチームによるリーグ戦、
「TFA TリーグU-18」です。
今年度も「たくましい個」「強いチーム」「ゆたかなクラブ」を育てることを目的とし、
約5ヶ月という長期間にわたるリーグ戦を全44チームが戦います。
なお、T1リーグ(1部)の優勝チームには、次年度のJFAプリンスリーグU-18関東の出場権が与えられます。
|
| |
| 【主 催】 |
| |
財団法人 東京都サッカー協会 |
| |
| 【主 管】 |
| |
《T1リーグ》 |
TFA T1リーグU-18 東京都運営委員会、TFA
T1リーグU-18 東京都実行委員会 |
| |
《T2リーグ》 |
TFA T2リーグU-18 東京都運営委員会、TFA
T2リーグU-18 東京都実行委員会 |
| |
《T3リーグ》 |
TFA T3リーグU-18 東京都運営委員会、TFA
T3リーグU-18 東京都実行委員会 |
| |
| 【協 賛】 |
| |
株式会社 モルテン |
| |
| 【期 間】 |
| |
《T1リーグ》 |
平成20年4月3日(木)〜平成20年8月28日(木) |
| |
《T2リーグ》 |
平成20年4月1日(火)〜平成20年9月6日(土) |
| |
《T3リーグ》 |
平成20年4月2日(水)〜平成20年8月予定 |
| |
| 【参加チーム】 |
| |
《T1リーグ》 |
帝京高等学校、國學院大學久我山高等学校、暁星高等学校、東京朝鮮高級学校
修徳高等学校、横河武蔵野FCユース、関東第一高等学校、駒澤大学高等学校
国士舘高等学校、保善高等学校、実践学園高等学校、都立三鷹高等学校 |
| |
《T2リーグ》 |
[Aブロック]
都立駒場高等学校、東海大学菅生高等学校、早稲田実業高等学校、都立日野台高等学校
東亜学園高等学校、東海大学付属高輪台高等学校、
都立石神井高等学校、中央大学附属高等学校
[Bブロック]
堀越高等学校、杉並FCユース、都立国分寺高等学校、駿台学園高等学校、正則学園高等学校、
FCトリプレッタユース、東京高等学校、
駒場学園高等学校 |
| |
《T3リーグ》 |
[Aブロック]
城北高等学校、FC町田ゼルビアユース、桐朋高等学校、足立学園高等学校
都立保谷高等学校、私立武蔵高等学校、都立つばさ総合高等学校、かえつ有明高等学校
[Bブロック]
創価高等学校、東京農業大学第一高等学校、本郷高等学校、東京工業大学附属科学技術高等学校
都立東大和南高等学校、杉並アヤックスSC U18、東京成徳大学高等学校、リオフットボールクラブ U-18 |
| |
| 【試合編成】 |
| |
《T1リーグ》 |
12チームによる1回戦総当りのリーグ戦 |
| |
《T2リーグ》 |
(1) |
参加16チームを8チーム×2ブロックに組み分けし、リーグ戦(1回戦総当り・1チームあたり7試合)を行います。 |
| |
|
(2) |
予選リーグ終了後、T2リーグ優勝決定戦、両ブロックの2位チーム同士によるT1昇格決定戦を行います。また、降格チーム数により、7位チーム同士によるT3降格戦を行います。
なお、順位決定戦は行いません。 |
| |
《T3リーグ》 |
(1) |
参加14チームを7チーム×2ブロックに組み分けし、リーグ戦(1回戦総当り・1チームあたり6試合)を行います。 |
| |
|
(2) |
予選リーグ終了後、T3リーグ優勝決定戦、両ブロックの2位チーム同士によるT2昇格決定戦を行います。また、降格チーム数により、7位チーム同士による降格決定戦を行います。
なお、順位決定戦は行いません。 |
| |
| 【順位決定】 |
| |
《T1リーグ》 |
(1) |
試合の勝者は3点、引き分けは1点、敗者は0点の勝ち点が与えられ、勝ち点の多い順に、順位を決定します。ただし、最終合計点が同一の場合には、「1. 得失点差⇒ 2. 総得点の多少⇒ 3. 該当チームの対戦成績⇒ 4. 抽選」により順位を決定します。 |
| |
|
(2) |
リーグ戦の優勝チームは、次年度のJFAプリンスリーグU-18関東2009へ自動昇格できます。 |
| |
|
(3) |
下位チームは、次年度のTFA T2リーグU-18へ自動降格します。ただし、降格数については条件によって変動します。 |
| |
|
(4) |
順位決定に応じて、T2リーグU-18から上位3チームが次年度TFA
T1へ自動昇格します。 |
| |
|
(5) |
試合時間は90分(45分ハーフ)とし、ハーフタイムのインターバルは原則として15分とします。 |
| |
《T2リーグ》 |
(1) |
試合の勝者は3点、引き分けは1点、敗者は0点の勝ち点が与えられ、勝ち点の多い順に、順位を決定します。ただし、最終合計点が同一の場合には、「1. 得失点差⇒ 2. 総得点の多少⇒ 3. 該当チームの対戦成績⇒ 4. 抽選」により順位を決定します。 |
| |
|
(2) |
順位決定に応じて、次年度のTFA T1リーグU-18へ3チームが自動昇格します。 |
| |
|
(3) |
下位チームは、次年度のTFA T3リーグU-18へ自動降格します。ただし、降格数については条件によって変動します。 |
| |
《T3リーグ》 |
(1) |
試合の勝者は3点、引き分けは1点、敗者は0点の勝ち点が与えられ、勝ち点の多い順に、順位を決定します。ただし、最終合計点が同一の場合には、「1. 得失点差⇒ 2. 総得点の多少⇒ 3. 該当チームの対戦成績⇒ 4. 抽選」により順位を決定します。 |
| |
|
(2) |
順位決定に応じて、次年度のTFA T2リーグU-18へ3チームが自動昇格します。 |
| |
|
(3) |
下位チームは、次年度のTFA TリーグU-18から降格します。降格数については条件によって変動します。 |
| |
|
(4) |
次年度のTFA TリーグU-18への新規参入チームは、最大3チームとなります。 |
| |
|
(5) |
降格チームの次年度における参入の権利は付与されません。 |
| |
| 【入場料】 |
| |
無 料 |
| |
| 【参加資格】 |
| (1) |
「日本サッカー協会に第2種加盟あるいは準加盟されたチーム」「当該チームの選手」であることが絶対条件です。 |
| (2) |
日本協会により「クラブ申請」を承認された「クラブ」に所属するチームについては、同一「クラブ」内の別チームに所属する選手を移籍手続きを行うことなく本リーグに参加させることができます。この場合、同一「クラブ」内のチームであれば複数のチームから選手を参加させることも可能です。なお、本項の適用対象となる選手の年齢は第3・4種年代とし、第2種およびそれ以上の年代の選手は適応対象外とします。 |
| (3) |
リーグ期間中に同一選手が本リーグ内の異なるチームへ移籍後、再び本リーグに出場することはできません。また、リーグ期間中、各地域プリンスリーグU−18より、本リーグ内のチームに移籍した選手についても、リーグ終了まで本リーグに出場することはできません。 |
| (4) |
資格について疑義が提出されたときは、本リーグ運営委員会において審議します。 |
| |
| 【選手の登録】 |
| (1) |
前項の資格があれば、選手の登録人数は制限されません。 |
| (2) |
外国籍の選手は1チーム5名まで登録でき、1試合3名まで出場できます。ただし、この規定は準加盟チームには適用されません。 |
| |
| 【警告による出場停止処分】 |
| |
《T1リーグ》 |
(1) |
本リーグで累積された警告が3回となった選手は、自動的に本リーグの次の1試合に出場することができません。また、警告の累積による出場停止処分が2回目となった選手については、次の2試合に出場することができません。 |
| |
|
(2) |
同一試合で2回警告による退場を命ぜられた選手は、自動的に次の公式試合(直近の公式試合。本リーグとは限りません)1試合の出場停止処分となります。この場合の2回の警告は累積に加算しません。 |
| |
|
(3) |
警告の累積による出場停止の消化は、本リーグの試合のみに適用されます。また、警告の累積とそれによる出場停止処分は、当該年度の本リーグ終了時を持って効力を失います。 |
| |
《T2リーグ》 |
(1) |
本リーグで累積された警告が2回となった選手は、自動的に本リーグの次の1試合に出場することができません。なお、累積警告は順位決定戦でも適用されます。 |
| |
|
(2) |
同一試合で2回警告による退場を命ぜられた選手は、自動的に次の公式試合(直近の公式試合。本リーグとは限りません)1試合の出場停止処分となります。 |
| |
|
(3) |
警告の累積による出場停止の消化は、本リーグの試合のみに適用されます。また、警告の累積とそれによる出場停止処分は、当該年度の本リーグ終了時を持って効力を失います。 |
| |
《T3リーグ》 |
(1) |
本リーグで累積された警告が2回となった選手は、自動的に本リーグの次の1試合に出場することができません。なお、累積警告は順位決定戦でも適用されます。 |
| |
|
(2) |
同一試合で2回警告による退場を命ぜられた選手は、自動的に次の公式試合(直近の公式試合。本リーグとは限りません)1試合の出場停止処分となります。 |
| |
|
(3) |
警告の累積による出場停止の消化は、本リーグの試合のみに適用されます。また、警告の累積とそれによる出場停止処分は、当該年度の本リーグ終了時を持って効力を失います。 |
| |
|
|
|
| 【退場による出場停止処分】(T1・T2・T3リーグ共通) |
| (1) |
主審により退場を命ぜられた選手及び退席を命じられた役員は、自動的に次の公式試合(直近の公式試合。本リーグとは限りません)1試合の出場を停止します。 |
| (2) |
本リーグの試合において退場を命ぜられた選手及び役員の処分と本リーグ期間前、期間中及び期間後の他の公式試合において退場を命ぜられた選手及び役員の処分は、試合の出場停止について相互に引き継がれます。 |